Efforts

認定

ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)

弊社は、2007年6月13日に全社・全部門において、情報セキュリティマネジメントシステムに関する国際規格「ISO/IEC 27001:2005」及び「JIS Q27001:2006」の認証を取得しました。
弊社の情報セキュリティに対する管理体制と情報資産の取扱いが適切であることが、第三者機関によって認められました。
また、規格改定に合わせて2015年3月に審査が行われ、「ISO/IEC 27001:2013」及び「JIS Q27001:2014」の認証を取得しました。

今後とも、お客様からお預かりした大切な情報資産と社内の情報資産を守るため、情報セキュリティマネジメントシステムの継続的な見直しと改善に努めてまいります。

事業者名 東京システムズ株式会社
認証基準 ISO/IEC 27001:2013
JIS Q 27001:2014
登録認証番号 JQA-IM1060
認証登録範囲
  • ソフトウェア開発業務
  • システムインテグレーション業務  
  • システム販売業務  
  • カスタマーサービス業務  
  • 技術者派遣業務  
  • システムコンサルティング業務
適用宣言書 適用宣言書第3版
適用範囲 全社・全部門、株式会社システムズQi、株式会社システムズプラン
初回登録日 2007年6月13日
登録更新日 2019年6月13日
適用宣言書 適用宣言書第3版
有効期限 2022年6月12日
認証登録機関 一般財団法人 日本品質保証機構(JQA)
認定機関 英国認証機関認定審議会 (UKAS)
一般財団法人 日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)

取り組み

プロセス改善への取り組み

東京システムズ株式会社では、ソフトウェア開発のプロセスの維持、そして更なる向上とお客様への信頼の提供を目的に、CMMI®を利用したプロセス改善活動を実施しており、2010年2月にレベル2を、2014年2月にレベル3を達成いたしました。

CMMI®を導入することで、リスクの早期発見/対応,属人性を排した均一的な管理の実現,プロジェクト状況の見える化など、ソフトウェア開発における品質向上の推進をはかっております。


CMMI®とは

CMMI(Capability Maturity Model Integration:能力成熟度モデル統合)とは、ソフトウェア開発を中心としたプロセス、そしてそのプロセスを実現している当該組織の成熟度を評価するための指標のことで、プロセス改善を行う組織のためのガイドラインとなるものです。CMMI®を利用したプロセス改善では、はじめに現状のプロセスの状況のギャップ分析を行い、不十分な部分を改善し、より高いレベルに到達するように継続して改善を続けます。

CMMI®は5段階の成熟度レベルで構成されています。「段階表現」と呼ばれるものでは、組織の成熟度を下図に示すように5つの段階に分けて評価します。各段階はプロセス改善における改善の段階を定義したものです。

CMMIイメージ

  • LEVEL5 - Optimizing
    最適化している
  • LEVEL4 - Quantitatively Managed
    定量的に管理された
  • LEVEL3 - Defined
    定義された
  • LEVEL2 - Managed
    管理された
  • LEVEL1 - Initial
    初期

達成レベル

達成レベル 達成時期 達成したプロセス領域
レベル2 2010年2月
  • プロジェクト計画策定
  • プロジェクトの監視と制御
  • 測定と分析
  • 要件管理
  • 構成管理
  • プロセスと成果物の品質保証
レベル3 2014年2月
  • プロジェクト計画策定
  • プロジェクトの監視と制御
  • 測定と分析
  • 要件管理
  • 構成管理
  • プロセスと成果物の品質保証
  • 組織プロセス重視
  • 組織プロセス定義
  • リスケ管理
  • 検証
  • 統合プロジェクト管理